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うみねこのなく頃にEp4感想
うみねこのなく頃にEp4終了。今回は物凄く長かった。
全部終わるのに5日要したのは初めてです。内容も凄いです。


以下経過書留や感想考察等書いていきたいと思います。完全にネタバレしてます。
ただの自己満足で完結してますので、そこのところ理解してください。
本編、お茶会、???も終了。超長かったです。頑張った。
経過書留のあと感想考察があります。

以下物語の経過書留↓
●縁寿登場。ベルンカステル卿も登場。
●ロノウェにすっかり騙されるベアト。
●まさかのベアトのグリコポーズ。戦人は元気そう。
●縁寿は戦人に「グレーテル」と名乗る。
●縁寿も新たに加わり、事実上はベアトvs右代宮戦人・縁寿兄妹。
●六軒島に右代宮家の親族達が飲み込まれたのを見送ってから、縁寿の回想。
●日記を通して真理亞お姉ちゃんとの会話。
●真理亞と一番のお友達さくたろとの話。
●真里亞お姉ちゃんとさくたろを微笑ましく見守る縁寿。
●縁寿地上200メートルから飛び降り。飛び降り騒動。
●今回も新しいキャラ続々登場。小此木氏がいる。天草さん登場。霧江さんの妹登場。
●小此木「愛がなければ視えない」
●いよいよ縁寿が1986年10月4日の六軒島に乗り込む。
●霧江が蔵臼さんを追いつめる。
●そしてベアトの「赤」の対抗として(?)、戦人が「青」を使い始める。
●楼座と真里亞の仲良しぶりを見て、縁寿イライラする。
●幸せに捉える真里亞と、不幸にしか捉えられない縁寿。
●さくたろう擬人化。マリアも衣装チェンジ。
●真里亞がマリアとなり原初の魔女見習いに昇格した。
●1998年に戻る。ウィッチハント(大学教授)登場。
●メッセージボトルには二つの異なる物語。そして真里亞のサイン。ベアトの筆跡。
●縁寿魔法により煉獄の七姉妹登場。ここから真里亞指導の魔法修行開始。
●魔法修行中の縁寿。七姉妹と真里亞とさくたろと仲良くしりとり。
●ラムダ登場。縁寿の彼女自身の存在が曖昧になってくる。
●クラスメートに囲まれて罵倒される縁寿は、魔法を否定する。
●真里亞と縁寿は絶交(仮)
●真里亞と楼座の言い争いが、結果的に真里亞とさくたろの別れへと繋がる。
●12年後の縁寿は新島へと船で移動する。縁寿曰く旅。
●天草の助言により、縁寿は考える「自分を自分で認めること」
●縁寿は傍らにいたマモンと会話をし、その後さくたろと残りの七姉妹を召喚。
●縁寿は魔法は認めないが、煉獄の七姉妹やさくたろうの存在を認める。
(ここからやっと1986年10月4日の話に戻される)
●真里亞が雨の中、傘を渡したのはベアトリーチェではなくお祖父様に変更されている。
●金蔵が親族(従兄弟組を除く)と執事達の前に現れる。
●金蔵がシエスタ召喚。眼帯の新しい子登場。その名もシエスタ00(だぶるおー)
●金蔵がさらにロノウェ、ワルギリア、そして新キャラ悪魔ガァプも召喚。
●第一の晩完了。生け贄の皆様は頭部半壊状態で死亡。
●戦人とグレーテルは、まだベアトが赤を使ってないところから死亡を疑う。
●ベアトは赤をなるべく使わない戦法を身につける。
●楼座がさくたろと再会。だがなおも楼座はさくたろを拒絶した。
●真里亞は楼座を虐殺。魔法とベアトの力で楼座を殺し、蘇らせ、また殺すを繰り返す。
●子供部屋に逃げ延びた熊沢と郷田乱入。
●地下牢屋に落とされた紗音、嘉音、蔵臼、霧江、南條氏→電話にて子供組安否確認。
●地下牢屋に金蔵含む4人登場。金蔵が孫に継がせるべきかどうか試すことを宣言。
●南條の息子登場。住所不明で南條息子宅に戻された奇妙な手紙。
●熊沢息子(鯖Tシャツ着用、名前「鯖吉」笑)にも奇妙な手紙が届けられていた。
●縁寿のところにも12年前に送られていた謎。不確実な死者宛の手紙。
●元船長さんと縁寿がコンタクトをとり、六軒島へ船を出してもらえることになった。
●元船長宅。暗闇に向かって指さし、わなわなと震える縁寿。その先には…?
●金蔵の指示で郷田と熊沢を倉庫に閉じこめる。
●金蔵による子供達のテスト開始。朱志香、譲治、戦人、真里亞の順で行われる。
●朱志香は自室へ向かう→ロノウェに会う。
●譲治は薔薇園のお茶が飲める場所(紗音に指輪を渡した場所)へ向かう→ガァプに会う。
●朱志香回答。譲時回答。
●譲治、そして朱志香の反撃。
●蔵臼、霧江、南條、紗音、嘉音は脱獄。シエスタ姉妹沈黙。
●まさかのワルギリアの両目開眼。蔵臼vs山羊→蔵臼勝利。
●朱志香死亡、譲治死亡。だがしかしベアトが赤使ってないので不明。
●嘉音、紗音、南條、蔵臼死亡。だがこれもベアトは赤を使ってないので不明。
●金蔵が来て、親族会議が始まり、6人殺され、5人監禁され、脱走しここまで逃げたが、みんな殺されてしまった…と霧江は戦人に電話で話す。
●自分を除く全員が殺され、その全ての死ぬ瞬間に立ち会い、自らも殺されようとしている…と霧江は語る。
●霧江死亡。13人の生け贄は揃った→ベアト大復活。
●真里亞と戦人のテスト開始。
●倉庫内で首をつる郷田と熊沢は死亡。シャッターが閉まっており、唯一開けることが出来る鍵は中にいた郷田が持っていた。
●戦人、譲治の死体発見。彼だけシステムのところに死亡を表す赤フィルターがある。
●戦人とベアト対面。戦人のテスト開始。
●戦人の六年前に、ベアトリーチェという人物は存在しない(赤使用)
●思い出すことを要求している罪は、戦人とベアト間のものではない(赤使用)
●右代宮戦人には罪がある(赤使用)
●戦人の罪で、人が死ぬ(赤使用)
●戦人の罪により、六軒島の人間が大勢死ぬ。誰も逃さず全て死ぬ(赤使用)
●戦人はこの惨劇の要因の一つ、とベアトは言う。
●戦人は罪を思い出すことが出来ず、ベアトを失望させてしまう。
●ベアトは書斎で飲んでいた金蔵を焼死体にする。
●ベアトは戦人に「ゲームはもう飽きた」と告げた。
●ベアトは戦人にゲームの対戦相手として資格があるかのテストを開始した。
●戦人赤を使う。戦人の母は右代宮明日夢である(赤使用)
●戦人は右代宮明日夢から産まれた(赤使用)
●上記の言葉をもう一度繰り返すが、赤が使えなくなった。
●ベアトは青を使い始める。そして金蔵の孫ではない(青使用)、という。
●ベアトは今度は赤を使う。戦人は右代宮明日夢の息子ではない(赤使用)
●6年前に戦人は死亡していた。戦人父の陰謀を巡らせた戦人の替え玉。
●戦人は闇となって消えた。
●真里亞とベアト、二人だけの魔女同盟「マリアージュ・ソルシエール」
●12年後の世界。縁寿と霞が再び出逢う。
●縁寿は霞の向こうに見える黒き魔女の存在を見いだす。
●縁寿は魔法で煉獄七姉妹を呼び出し、霞を含めた敵を倒していく。
●黒き魔女は絵羽へと姿を変える。後、絵羽死亡。
●本当の魔法は何かを縁寿は悟る。
●ベアトと真里亞の黄金郷へ出向き、ベアトにゲーム再開を要求。
●ベアトにも出来なかったさくたろうを蘇らせる。
●さくたろうを蘇らせたことで、真里亞は消え、黄金郷も崩れた。
●ゲーム盤のある部屋へと戻る。戦人も魂だけ戻ってない状態で再びゲーム盤の前へ。
●縁寿の呼びかけで戦人が戻ってくる。そして自分が縁寿だと戦人に打ち明けてしまう。
●打ち明けてしまうと、縁寿は消えていった。
●ベアトは自らが負けるために戦人と再びゲームを開始することを宣言する。

-tea party-
●戦人は16人(嘉音以外)の死体を目にする。嘉音はベアトが赤にて死亡を確定した。
●金蔵の名は右代宮家継承時の名前なのではないか(青使用)
●全ゲームの開始時、金蔵は死んでいる(赤使用)
●全ゲームに共通して六軒島に18人以上の人間は存在しない(赤)
●Ep1:絵羽夫婦は密室。しかし他殺。密室構築後、片方が自殺などではない。殺人は執行者。犠牲者が同室にて行われた。執行者が室外から殺害する手段は無し(赤)
死者にはアリバイがないから、第一の晩で殺された中の人の犯行ではないか(青)
-しかしその後ベアトは身元は保証すると告げているので偽装死体ではない(赤)-
ボイラー室にいた嘉音は殺されたが、島の如何なる人間も死者も嘉音は殺せなかった(赤)嘉音は自殺ではない(赤)
嘉音は自殺でもなく他殺でもなく事故死ではないか(青)-嘉音は事故死ではない(赤)-
その後の客間での南條、熊沢、源次の殺害は同室してた真里亞の犯行ではないが他殺(赤)身元不明死体は保証されており、替え玉トリックは存在しない(赤)
3人銃を相打ちして、最後に真里亞が銃を隠したのではないか(青)
-南條、熊沢、源次は殺人者ではない(赤)-
夏妃は他殺。身元不明死体は一切無く、生存者全員にアリバイがある(赤)
夏妃は内容不明の手紙により導き出され、何かのトラップによって殺害されのでは(青)
-射殺したのはトラップではなく、引き金を引いて射殺した(赤)-
●Ep2:6人殺害の礼拝堂の密室。真里亞の鍵は受領後から楼座開封まで誰にも渡ってない。また6人全員他殺。純粋な犠牲者であり、相互の殺人はない(赤)
金蔵の書斎以外、オートロックは存在しない(赤)つまり礼拝堂はオートロックではない。
礼拝堂には誰も隠れていなかった。引き籠もり密室ではない(赤)
彼らに与えられた飲食物に小型爆弾が入っており、腹の中で爆発した(青)
-礼拝堂での殺人時、犯人は礼拝堂内にいた(赤)-
朱志香と嘉音の密室。嘉音は死んでいる(赤)その後嘉音らしき人物により南條と熊沢は死亡。彼らは異なる人物を嘉音と誤認することはない(赤)
金蔵と同じく、嘉音が死亡後、誰かがその名を引き継ぎ殺害したのではないか(青)
-嘉音の名を名乗るのは本人のみ。異なる人間が名乗ることは出来ない(赤)-
夏妃の部屋での3人の死亡については青き真実にて18人目Xを否定されても有効では。
-楼座がマスターキーを管理してから、一度も彼女の手元から離れていない(赤)-
●Ep3:六連結密室。連結密室に関わる全ての鍵が連鎖密室内に閉じこめられていた(赤)
全員に致命傷となる銃創と思われる傷有。屋外からの殺害不可。金蔵を除く5人の殺人は殺人者は同室していた。それぞれ自自殺者はいない(赤)
最後の部屋の鍵だけは仕方が無く、死体第一発見者が鍵を見つけたふりをしたのでは(青)(ほとんどの犯行は絵羽には可能)エヴァ死亡宣言前に、死んだふりをした誰かが南條を殺したのではないか(青)
●そして今。六軒島には戦人ただ一人。今からベアトは戦人を殺すと赤で告げる。
●ベアト「私は…だぁれ…?」
●EDクレジット。右代宮戦人は第十の晩に死亡、縁寿は1998年に死亡。

-???-
●ラムダデルタとベルンカステル「ベアトが勝つことは絶対にない」



以下感想考察(プレイしながら書いたのでまとまってない)↓
●Ep4はヤンデレ率が高かったと思うのは自分だけでしょうか?
●あと毎回ながらベアトは戦人大好きなんですね、わかります。主人公はモテる法則。
●前回のEp3で戦人主役降板か!?と思っていたのに、そうでもなかった。やはり戦人が主人公。最後の最後になってまた主人公らしくなりました。
●愛がなければ視えない、色々な視点があれば色々な見方がある、決めつけていては、真実に辿り着けない。ひぐらし同様、考えさせられる助言を頂いてます。
●途中1986年10月4日の話と真里亞と主に縁寿の話が展開されている箇所がありました。たびたび時間軸が移動されているので、どこがどの順番で行われたことなのかちょっとわかりにくかったです。魔法修行を過去にしていて、それを思い出したかのように後々縁寿がもう一度まずマモンを喚んだり(整理するとそういうことなのか?)、ここで真里亞と縁寿は絶交したはずなのにもうちょっと進んだ時間において真里亞と再び会話していたり。時間軸の差し替えが多い分、時間が曖昧に表現されています。余計混乱する。
●真里亞が痛々しくてしょうがない描写が多用されていてどうしようもない気持ちにさせてくれる。可哀想な子じゃなくて、幸せを望む魔女…うんわかってる。
●思うんですが、金蔵(もといゴールドスミス卿)はなんで凄い悪魔か大魔女とか召喚できるのに、ベアトだけ出来ないんですかね?。それとも金蔵が「ベアトリーチェには儀式を遂行しないことには会えない」と金蔵の世界が決めつけているからですかね?(そもそもこの疑問を持つこと自体が間違っているのか)思うに、今このEp4は金蔵から見た世界を見せつけられているのではないか、と考える。それだったら、ファンタジーが起きても不思議ではないのではないか。実際違う人からの世界で見たら、人によるトリック殺人…とか。…わからない。
●メッセージボトル。この手紙がどういった意味なのか、これも物語のキーなのか。
今回の登場人物は意外な一面を見せてくれたように感じてならない。朱志香、譲治、蔵臼は異常に強し、ワルギリアが今回は完璧にギャグ要員になってるとしか思えないし笑。あと霧江が死ぬ瞬間が物凄く心臓に悪いです。絶妙な怖さ。
●今回に気になったのが、システムのキャラクターのところで、画面上では死んだにも関らず、死んだ方々に「死亡」を意味する赤いフィルターみたいなのがかかってないこと。そしてお茶会で戦人が死を目にしてから初めて赤フィルターが。これは画面上で死んだと見せかけて、あとで殺されたという戦人が青で言っていたトリックそのものなのか。
●死ぬ間際の霧江はありのままを信じろと言っていた。これはベアトが霧江という駒に、戦人に向けて「魔女を信じろ」と間接的に告げているのか。
●あとラスト少し前にかけての急展開。戦人は戦人ではなかったということ?ベアトと明日夢は関係ありそうですね。案外ベアト=明日夢なのか?当初見た目からベアト=朱志香かと思っていたが、金蔵の態度からそれは違うかなと考察。6年前戦人もキーポイントですね。
●お茶会も今まで以上に驚いた。ベアトはどうなってしまうのか?ベアトはベアト自身にも自分がわからない状態なんだろうか?そして今後どうなっていくのか。最後のベアトが妙に痛々しい。演技なのか、それとも本心か。



出題編ラストにしてこのボリューム!
今年の夏までハラハラしながら解答編を待っていることにしましょう。
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