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うみねこのなく頃にEp6

うみねこEp6の完全ネタバレなので、プレイ中の方は見ないでください。これはネタバレ記録です。
また記録といっても、あくまで自己満なのでそこらへんも察して頂ければ幸いです。
最後に感想あり。


うみねこのなく頃に散 Down of the golden witch 

●大聖堂。悪魔二人登場後、花嫁姿のヱリカ登場。新郎戦人。
●婚礼は戦人は征服するための儀式。
-オープニング-
●薄暗い部屋に一人いる。部屋を出ようとするが扉が開かない。
●天草登場。まどろみの中の縁寿を起こす。
●八城十八先生登場。変わり者の推理小説作家。
●伊藤幾九朗○五七六(=八城十八)はメッセージボトル偽書作家。
●八城に会えていなかったら、新島で…?謎の未来の記憶で混乱する縁寿。
●八城は魔女だった。
●観劇の魔女、フェザリーヌ・アウグストゥス・アウローラは縁寿を朗読者として認める。
●第6の物語開始。
●魔女の喫煙室にて。ラムダ、ヱリカ、ベルン、ドラノール等面子が集う。
●ベアトリーチェ登場。彼女の言う「お父様」とは戦人のことか?
●戦人登場。ゲームタイトルは"Down"
●フェザリーヌ「ベアトは戦う気力の全てを費やしている。
あのベアトリーチェが蘇ることは二度とない
●戦人は前回死んだベアトを蘇らせようとしている?
●第六のゲーム構成完了。源次話す戦人。ベアトは目を覚ましてたらしい。
●戦人の罪により人が死ぬ。戦人の罪により惨劇は生まれた。
●殺人を犯しているのはベアト。ベアトは戦人の駒のようだ。
●ベアトはルールの擬人化。
●戦人はベアトと対面するも、ベアトの様子に戸惑う。
●真相を知ることで無限の物語るが生み出される。
●恋愛話をする紗音と嘉音。"もう家具ではない"
●親族一行、六軒島に到着。郷田と嘉音が出迎える。
●嘉音が朱志香に自分の気持ちを伝える。
●嘉哉(よしや)が嘉音の本当の名前。
●ベアトは戦人の役に立つために生まれてきた。しかしかつてのベアトではない。
私はお父様のために生まれてきました。
●フェザリーヌの書庫へ通されるベアト。
●プブリウス・ワルギリア・マロがワルギリアの正式名。
●ベアトは自分を知る旅に出る。
●古戸ヱリカ、六軒島到着。
●大口を叩くヱリカ。クイズ大会に発展。
●チーズのクイズ。みんな3回。戦人とヱリカは1回。
●ヱリカ「お箸お箸、ハァハァ」
●薄暗い部屋。出られない。窓を割って脱出を試みるが出られない。窓に左手を取られる。
●闇がニヤッと笑う。次の瞬間…、ぶち。
●肖像画の前へと来るいとこ組とヱリカ。
●皆が立ち去ったあと、肖像画の前に来るベアト。
●肖像画の中へと引き込まれたベアト。暗闇。
●生まれた。もう一人のベアトリーチェが現れる。
●もう一人のベアト(姉)はベアト(妹)の欠けた部分ではないか?
●二年前の世界へといく二人のベアト。小さなイタズラをして歩く。
●奇怪な何かが起きれば魔女の仕業。ベアトリーチェとは現象名ではないか?
●真里亞vsヱリカ+ドラノール
●カップからキャンディーが出てきた。真里亞は魔法と言い張る。
●ヱリカ「真里亞が、ありもしない嘘話をしている可能性があります
●真里亞「これは本当の話
●ヱリカ「テーブルやカップに細工があって手品とかそんなオチではないですよね
●真里亞「
細工はない!ただのテーブルとカップ!
●実際にヱリカがやってみせようとする。真里亞は魔法時目を閉じる。
●ヱリカ「目を瞑っている間にカップをあけて飴玉を放り込んだだけ
●ヱリカ「
真里亞のいう飴玉の魔法はただの手品!
●ヱリカ「
魔法だと思いこんでたものは全て!タネに気づかないだけの手品!
●さくたろう登場「真里亞の時は本当に魔法だったかもしれない
●あと一歩のところでドラノールに制止される。その場を立ち去るヱリカ。
●いとこ組と紗音はラウンジにヱリカを残していとこ部屋へ。
●薔薇庭園のなかで待ち合わせる譲治と紗音。
●自分の過去の事を話す譲治。
●譲治が紗音に告白。未来像を話す譲治。
●使用人室へ戻る紗音。今度は嘉音の番。
●ヱリカに悪食島伝説やベアトリーチェの話をする熊沢。
●悪食島の悪霊とベアトリーチェ伝説が一緒になっていることに気づくヱリカ。
●二人のベアト登場。蜘蛛の糸に触れると姉は怪我を負うが、妹は何もない。
●金蔵の書斎のサソリの魔法陣。姉は怪我を負うが、妹は反応なし。
●この二人のベアトがひとつになれば戦人の望むベアトに近づくのでは?
●風の音のする暗闇の密室。扉がいつの間にかチェーンロックになっている。
●チェーンを外し、外を出ようとする。がいつのまにか首輪がされていた。
●廊下の壁に血で書いたかのような文字。
●チェーンロックは閉じていなければならない。
●脱出を試みるが、やはり出られない。廊下の彼方からは楽しそうな声。
●嘉音と朱志香の会話。嘉音が朱志香に好きだという。
●家具が人間との恋路を成立させるには魔法という奇跡が必要?
●黄金の蝶のブローチとは?
●姉「妹が魔法にて、伏せたカップの中に黄金の花びらを生み出した
●家具達が望んでいる魔力はおまじないよりも強力な別の解釈の魔法では?
●ベアトは戦人のためにクッキーを焼いた。が戦人は下げろという。
●ベアトの存在がお父様の幸福のお役に立てる。
●そしていつかお父様にお認め頂ければ、一番の幸せ。
●お兄ちゃんが好きなだけの…ただの女の子じゃない。
●幻のベアトと話す戦人。
●今のベアトをかつてのベアトの娘だと思えと戦人にいう。
●先程のクッキーに添えられていたメッセージカードを見て、戦人は涙する。
●見たこともない洋室の喫煙室に譲治、朱志香、紗音、嘉音。
●試練が始まる。ふたつの悪魔(ゼパルとフルフル)登場。
●二人のベアトも登場。
●どちらかの恋が実れば、どちらかが破局する運命。
●黄金の蝶のブローチは、戦人への行為を認められたいベアトにも叶えてくれる。
●ベアトにも挑戦権が与えられる。
●一番奥の客室にて。ヱリカはガムテープ作業をするも粘着力がほとんどない。
●ヱリカはドラノールに向かって「あなたのことが好きです」
●ヱリカとドラノールの一勝負。ヱリカ勝利。
●ニンゲンに許されるのは青き真実のみ。
●譲治は絵羽に婚約を打ち明ける。
●エヴァ・ベアトリーチェ登場。一方的に譲治をたたきつける。
●譲治「そろそろいいかな、反撃しても」
●譲治はエヴァに打ち勝つ。そこに召喚されたのかガァプが登場。
●譲治への試練「二人の愛を貫くために、一人の命を自ら捧げよ」
●悪魔のルーレットは朱志香の試練に霧江を選んだ。
●霧江の呪いの手記を縁寿は読んだことがある。
●明日夢と霧江の出産日は同じ。しかし妻となったのは明日夢。霧江は死産。
●霧江の教える恋の正しい姿は、朱志香の想像を超える。
●恋愛の懺悔は生涯ぬぐえない。
●霧江に襲いかかる朱志香。
●朱志香の額に斜めに、悪魔の杭が打ち込まれた。レヴィアタン登場。
●霧江は密室を構成。しかし朱志香に破られる。
●楼座は客間にいる。嘉音が話に割り込む。
●楼座を殺めた嘉音。そこへ真里亞が怒り襲いかかる。紗音の試練へ。
●見事、真里亞(とさくたろう)を打ち破った紗音。
●夏妃「その夫の愛故に、見知らぬ赤子を抱かされるのが許されなかったのですね」
●ベアトは生け贄に夏妃を選んだ。戦人の仇だからだ。
●19年前に崖から落とされた赤子が、本当に戦人の可能性があるから。
●ベアトは夏妃の持っていた霊鏡が駄目。
●ベアト「…私は、…戦人さんを、…愛してます…」
●ルシファー登場。夏妃を殺める。戦人登場。
●戦人も恋の試練に参加。しかしもう既に仕事は完了。第一の晩終了。
●この物語のテーマは「愛」?
●八城の書いた物語はベアトリーチェと同じ匂いがする。
●ヱリカは探偵という超人ではなく、ニンゲンとして魔女幻想に挑む。
●いとこ部屋に真里亞と戦人が帰ってこない
●客間に楼座と真里亞、夏妃が自室、霧江が蔵臼の書斎、絵羽は貴賓室。
●第一の晩、6人目の犠牲者は戦人。全ての現場が密室。
●ニンゲンの手で可能な事件をつくらなければならない。
●魔女は、自らに出来ることのみ、魔法で装飾できる。
●完璧な密室殺人。
●ドラノール「6人の部屋は全て密室である。」戦人「
認める」(以下会話人物同)
●「密室の定義とは外部より構築不可能。」「
認める
●「密室の定義とは内外を横断する一切の干渉が断絶されている」「認める
●「密室破壊時、室内には犠牲者以外存在しない」「認める
●「密室破壊時以降に、殺人は行われていない」「拒否する」
●ヱリカ「実は押し入った蔵臼達が犯人で、そこで殺人を行った
●ヱリカ「密室破壊後、部屋に入ったのは蔵臼、留弗夫、郷田、秀吉のみ」「認める
蔵臼、留弗夫、郷田、秀吉は第一の晩の犠牲者6人の殺人に関わっていない。
●ドラノール「犠牲者達は、他殺を除くあらゆる方法で死んではいない」「認める
●犯人は単独犯ではない可能性。ヱリカの誘導成功。
●前回でゲームは終了している。今回のゲームは戦人ゲームマスターの記念。
●3部屋分の封印ガムテープ許可。赤き真実と同等。
●ガムテープを奪うための演技だった。
●次の恋の試練は、第二の晩。
●生存者12名はゲストハウス2階、2部屋に分けて篭城することになった。
●いとこ部屋→蔵臼、留弗夫、朱志香、源次、嘉音、郷田。
●隣の部屋→秀吉、譲治、紗音、熊沢、南條、ヱリカ。
●ヱリカ「第一の晩の犠牲者6人の所在は、発見場所どおりである」「
認める
●「隣部屋に所在するのは、秀吉、譲治、紗音、熊沢、南條」「認める
●「いとこ部屋に所在するのは、それ以外の全員である」「拒否する」
●「それ以外の全員が、いとこ部屋にいることを認める
いとこ部屋、隣部屋の両部屋の密封は保証された。
●定番の手紙封筒登場。戦人の遺体をお預かりしたとのこと。
●戦人の客室を封印していた。
●魔法は2タイプがある。
●巨人を呼び出したり、塔を地面から生やすが、実際には何も起きてなかったタイプ。
●結果を伴う魔法のタイプ。
●ヱリカは戦人のいる客室へ。
客室の完全な封印を確認。ヱリカが戦人の存在を確認して以降、密室は維持。
ベットの上に、右代宮戦人は、いない
客室内に、ヱリカに発見不能な隠れ場所は、存在しない
例外一カ所を除き、ベッドルームに誰の姿もない
●お湯が噴き出すバスルーム内。針金固定。バスルームに誰の姿もない
例外一カ所を除いて客室に戦人がいないことを確認した
●ヱリカ「戦人はこの部屋から消失などしていない。
姿を隠し、あたかも密室から消え失せたように錯覚させているだけ。
隠れ場所は、私がまだ調べていない例外一カ所

例外一カ所とは、入り口脇のウォークインクローゼット!この中に隠れている!
●戦人「右代宮戦人は、客室内に存在しない
●ヱリカ「
この部屋の最初の時点、扉を閉め、チェーンロックをし、すぐに封印した。
●「ガムテープの封印によってチェーンロックが修復し、元の機能に復帰
●「チェーンロックは施錠を、維持している
●公正なジャッジはベルンが行う。ロッジクエラー審判「有効」
●霧江が助けに来た。扉の前で霧江待機。扉から戦人が出た後、客室に入る。
●そして鍵を閉め、クローゼットの中に入る。
右代宮霧江には戦人を救えない
右代宮夏妃には戦人を救えない
絵羽、楼座、真里亞にも救えない
●ヱリカ「全員を、しっかりと殺しなおした。殺した全員の頭部を切断
●「殺した5人全員は私が殺す瞬間までちゃんと生きていた
●今回ゲームの犠牲者6人は全員、居心地のいい部屋で死んでいる。
●全部イタズラで終わる予定だった。
客室は扉以外、脱出口はない。チェーンロックがかかってない状態の脱出ない。
●薄暗い部屋に一人残る戦人。
●戦人は虚ろ。ベアトが脇で支える。
●恋の試練。戦人リタイア。
●八城は考えろ、という。
●ベルンとラムダが味わってきた地獄。
●戦人をヱリカへの褒美として与えたベルン。
●戦人とヱリカの結婚。
●出口は扉のみ。チェーンが閉じられていなければ脱出は認められない。
●チェーンは外からは閉められなくて、入れ替わりに来てくれる人も居ない。
●紗音と嘉音が決闘することに。
●互いに19歩歩いて、ピストルの引き金を引く。
●それは…この世界の、本当の領主の、年齢。
●ロッジクエラー時、窓の封印解除は立証されていない。
●ガァプ「嘉音には戦人の救出が可能。
封印後、窓を出て客室の戦人と入れ替わりチェーンロックをしてクローゼットに隠れた
●ドラノール「不可能。ロッジクエラー時、窓も封印を維持している
●ガァプ「隣部屋のニンゲンの可能性はまだ生きている
ロッジクエラー時に隣部屋の封印が暴かれたことを理由にする青き真実は使用禁止
●結婚式。指輪の交換。
●戦人「痛ぇ…、…ッ、…ッッ…。…む…、無理…、…そんなの、…入るわけ…、」
●ヱリカ「…力抜いてください。一気に奥まで、…入れちゃいますから…。」
●ヱリカ「無駄な抵抗なんてしないでください。…抵抗しない方が…痛くないですよ…?」
●ヱリカ「…ほら、…ぬめって、入るようになった…」
●指輪儀式完了。
●恋の決闘開始。嘉音が振り向きざまに撃つ。紗音は伏せて無傷。
●嘉音と紗音の銃が同時に天高く舞う。そして銃を二人は掴み、互いの額にあてる。
●嘉音が突然、貧血でも起こしたかのように、床に崩れ落ちる。
●紗音勝利。消えていく嘉音とベアト妹の身体。
●嘉音「魔女は頭を悩ませる側じゃないはずだ」
●披露宴中。ラムダの元に封筒が送られる。
●会場が暗闇に包まれる。再び点灯。ベアトが進入したのか?
●ベアト登場!!
●シエスタを押さえ込むガァプ達。ガードルートとコーネリアを攻撃する煉獄七姉妹。
●白い手袋がヱリカに投げ出される。ベアトの決闘の申込。
●ヱリカは手袋を拾う。決闘。
●嘉音は走る。客室を目指して。
●客室の戦人を助ける。嘉音が変わりに客室に残るという。
●嘉音は部屋のチェーンロックをかけ、クローゼットへ。
●魔女のゲームはもう止まり。
●ヱリカVSベアト。一騎打ち勝負。立会人はラムダ。
●ベアト「戦人を救出したのは、間違いなく嘉音本人である
●「戦人と嘉音は別人である
●いとこ部屋の「全員」というのが怪しい。
●全員の定義とは、ヱリカが直接名前を挙げなかった全ての人間という意味。
●例:譲治・秀吉は隣部屋にいると確定。
●つまり彼らの名前を持つ人間が、いとこ部屋にいなくてもいいことになる。
●たとえば嘉音が譲治という本名だったら?6人目の人がいてもおかしくない…。
●しかし隣部屋の窓を論点にした青き真実禁止、と先程ドラノールに封印させていた。
●ヱリカ「いとこ部屋は完全な密室が最後まで保証されている。
嘉音は封印時いとこ部屋にいなかった。嘉音の名前はまだ不明。
彼の本名が仮に誰かの名前と同じなら隣部屋の在室確認に矛盾しない
いとこ部屋に収容されず隣部屋にいることが出来ると言うこと。
●「隣部屋は確かに封印したが、ロジックエラー時に扉のみ維持が証明されていない。
よって窓の封印は破られた可能性がある。嘉音は隣部屋にいて窓から脱出。以上!」
●ベアト「封印時隣部屋にいたのは秀吉、譲治、熊沢、紗音、南條である。そして人数は5。
この5つの名に該当する者は存在しない!本人以外名乗れない!」
戦人救出時、客室に入ったのは嘉音のみ。
ヱリカ入室からロッジクエラー時迄客室を出入りできたのは、エリカと嘉音と戦人のみ
それはエリカと戦人と嘉音で、3人である
エリカは救出者ではない
救出者とは、戦人の開けたチェーンロックを再びかけ直した者
●「出入りの定義とは、客室と外部の境界を跨いだかどうか」「認める
●「客室とは、ベッドルーム、バスルーム。クローゼット内の全てを含む」「認める
●「客室内とはベッドルーム、バスルーム、クローゼットの3区分である
ベッドルーム、バスルームで誰も隠れていないのを確認。
●「クローゼット内に誰かがいる」「拒否する」
ゲームはエリカが客室に入ったところで終わってしまった
エリカは自分で閉めたチェーンロックを開けてさえいない
エリカ退出後、続いて脱出は通用しない
チェーンロック施錠は入室と同時に行っている。数秒間に誰も退出できない
客室は戦人検死時に封印した、再び訪れて封印を自ら破るまで客室出入りは不可
よって、エリカ入室時、戦人は客室のどこかに隠れていたことは確定
戦人脱出のチャンスは、エリカが封印を破った後のみ
しかもバスルームにエリカがいる間のみ
●エリカ「よって、この間、チェーンロックを施錠状態にして脱出するには嘉音のみ
嘉音は入室後、チェーンを閉め、クローゼットの中に…!?
●ベッドルーム確認後、クローゼットから抜け出し、ベッドルームに隠れたのでは?
●ベアト「ベッドルームに嘉音は存在しない。」
●「客室に嘉音は存在しない。ベッドルーム、バスルーム、クローゼット全てにおいて。」
●勝者、ベアトリーチェ。
●敗者になってもなお、エリカは戦人とベアトに銃口を向ける。
●「…戦人さん。…会えて、よかった」
●「俺達は、…永遠に、ずっと一緒だ」
●ヱリカ「私の名前は古戸ヱリカ!18人目の訪問者!」
そなたを迎え入れても17人だ!!

-tea paety-
●戦人とベアトの指輪の交換。ふたりの婚儀が完遂。
●勲章式。嘉音(、朱志香)、譲治と紗音の結婚が認められる。
●縁寿と八城の会話。奇跡に思える物語をいつか…。
●縁寿は八城と別れる。
●天草が小此木に電話している。

-???-
●暗闇にベルン。猫が近づいてくる。
●猫を蹴り飛ばす。すると暗闇からフェザリーヌが。
●「答え合わせをしよう」
●うみねこのなく頃に、生き残れた者はなし







■感想■
鼻息荒く、ずっとゲームしてました。
今回のテーマは、(いえうみねこのテーマ自体が、なのかもしれません)紛れもなく「愛」。最初から最後までEp6ではその描写が今までに比べて格段と多いです。
結局ベアトと戦人の関係は直接には触れられてませんでしたが、最終的には結婚したぐらいなんですから愛し合ってるんですね。おめでとうございます。
戦人出生の秘密は明かされるかなあとも思ってたんですが、やはりそこはベアトとの関係に直結するのか、今回も保留。
あととにかくカップルが多かった。おめでとうございます。それにしても家具…愛し合うのになんで結ばれるのに誰かを蹴落とす必要が?ゲーム内で魂が一人の人間以下、という描写でしたが…やはりここらへんがよくわからないですね。
もしかしたら、最後の最後で島の人数がヱリカを含めても17人と言っていたので、家具は二人で一人前、つまり元々家具は一人しかいなかった?
でもそれだと譲治と朱志香はどうなる、って話。ますます深まる謎。
「???」のラストで「うみねこのなく頃に、生き残れた者はなし」、というのも、まあこれは碑文の最後の文章ですが、今回のゲームは第一の晩しか遂行されていないので、生存者いるのでは…?あ、でも最終的にあのゲーム終わってたら皆殺しになってたのか?でも戦人がゲームマスターを勤めるこのEp6での第一の晩の犠牲者は全員死んだふりだったはず(後にヱリカにトドメを刺されるが)。
「安らかに眠れ、我が黄金の魔女ベアトリーチェ」とあるように、やはり最後はベアトいなくなるのか?だとしたら、「俺達は永遠に一緒だ」と言った戦人も消える?
ベアト(妹)が生まれたのは、いや、ベアトが生まれたのは全て戦人好みに作られたもの。作ったのは誰か?個人的に明日夢あたりが怪しい…。
今回の最大の論点となったチェーンロック。赤でガチガチになっててやはり難解。未だに部屋脱出の方法も、密室も、まだわかりません…。
わかるのは密室に携わっているのはヱリカを除けば、戦人と嘉音。それ以上はありえない。
今までの密室の謎、それ以上の複雑な謎、ベアトと戦人の謎。フェザリーヌが「答え合わせをしよう」と言っているので、次回わかるのかもしれません。
まだまだ考える余地がたくさんあります。自分なりに整理していきたいです。

あと今回の本編終了のED曲が凄く好きです。

次の夏まで、もだもだしながら待機していようと思います。以上。

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